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開発段階でも「本物」を追求されるお客様のニーズにお応えすること、総合開発支援企業アークの重要な使命のひとつでありその実現に向けてRPT工場を新設いたしました。
高精度の情報キャリヤーのソリッドデータを駆使した型設計、高速MCによる直彫り加工等により「射出成形品」をいち早くお届けできるようになりました。
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短期間に型物製品が得られ、本型に最も近い制作方法のため本型設計、製品の検証(ゲート/バリ等)が行えます。
そして型物試作として各種テスト及び評価が行え、少量品(数十台から数百台)対応も可能です。
RPT段階で検証が済んでいることで型設計の削減につながり、増面型感覚での作成が可能となります(3から4割の短縮化)。約半分近くの金型修正コスト及び日程の短縮化を実現し、トータルでの開発コストの削減になります。


・型設計、型割りをデジタル上で行うので早い
・高速加工仕様のカッターパス、高速加工機で加工
・入れ子スライドを成形数により簡略
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